令和8年度も「朝のごみ出し確認」を行っていきます!(令和8年6月19日)

更新日:2026年06月19日

現在、三浦市では横須賀市とのごみ広域処理により、燃せるごみを横須賀市ごみ焼却施設「エコミル」に搬入してから焼却処理を行っています。三浦市のごみは水分率が依然として高い状態にあります。水分率の高いごみは焼却の際の燃焼効率の低下やCO2の発生が増加してしまうなど地球環境に悪影響を及ぼすことに繋がっていきます。

本活動はごみダイエット大作戦アクションプログラムの「6 朝の水切り確認」として令和7年度に引続き行っているものです。朝7:00から各ごみステーションに訪問して、市民の皆様のごみ出しの際に水切りの確認やごみの分別に関するお願いをさせていただいております。今後も各ごみステーションを訪問し、水切りの確認やごみの分別に関するお願いを行っていきます。本日は市長も参加して生ごみの水切りやごみの適正分別のお願いを行いました。

市民や事業者の皆様には燃せるごみの水分を減らしていただくよう、「ごみを出す前にギュッとひと絞り」「一晩、乾燥させてからのごみ出し」へのご協力をお願いいたします。

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