神奈川県の実証事業で城ヶ島の藻場のCO2吸収量がJブルークレジットに認められました
神奈川県が行った実証事業について
脱炭素に貢献したい企業と藻場再生を担う漁業団体をつなぐ仕組みとして、ブルーカーボンクレジットの活用が期待される一方、潜水士がモニタリングすることへの負担や安全面等での課題があります。
そこで、神奈川県が、操縦者の操縦熟練度に依存しない自律航行する水中ドローンによる藻場のモニタリング手法を県内ベンチャー等と開発し、このたび国内初となる同手法でのJブルークレジットとして認められ、今後クレジットの購入の公募が行われます。
今回の実証事業では、三和漁業協同組合城ヶ島支所が藻場保全活動を行っている城ヶ島が対象エリアの内の1つになっています。
詳細は、神奈川県ホームページをご覧ください。
関連リンク スクロールすると続きが表示されます
この記事に関するお問い合わせ先
三浦市役所 経済部 海業水産課(海業水産担当)
電話番号:046-882-1111(内線77332・77337)
ファックス番号:046-881-6667
お問い合わせフォーム
- みなさまのご意見をお聞かせください
-


更新日:2026年01月13日