医療費適正化の取り組みについて

更新日:2026年09月17日

ジェネリック医薬品について

医療機関等で処方される薬には、「先発医薬品(新薬)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」があります。

ジェネリック医薬品とは、先発医薬品の特許が切れた後に他の薬品メーカーが出している薬のことです。

新薬と同じ有効成分で効能・効果の等しいものが厚生労働大臣から承認されています。

一般的に新薬と比べて安価になるため自己負担を少なくすることができます。また、三浦市国民健康保険事業の財政改善にもつながります。

効き目や安全性は、先発医薬品と同等のものですが、薬の形や色などは異なる場合があります。

まだ、先発医薬品しかなく、ジェネリック医薬品がない薬もあります。

ジェネリック医薬品を希望される場合には、医師、薬剤師にご相談ください。

ジェネリック医薬品希望シールについて

三浦市では、ジェネリック医薬品希望シールを配布しています。

このシールを提示することにより変更希望の意思が簡単に伝わります。

シールは、保険年金課、南下浦出張所及び初声出張所においてありますが、郵送を希望の方は、保険年金課までご連絡ください。

バイオ後続品について

特許期間が終了したあとに製造、販売される薬であるジェネリック医薬品と、同様の位置づけの薬として、バイオシミラー(バイオ後続品)があります。細胞や微生物などの生物の力を利用して作られる、タンパク質を有効成分とする薬である、先行バイオ医薬品と品質、有効性等が同等または同質であることを臨床試験等により検証した薬です。
新薬に比べて開発費用がかからないので、一般的に安価です。効き目や安全性も同等です。希望される場合は、必ず、医師、薬剤師にご相談ください。

リフィル処方箋について

リフィル処方箋とは

症状が安定している患者さんについて、医師の判断により、同じ薬を最大3回まで繰り返し使用できる処方箋です。
リフィル処方箋の使用により、医療機関を受診する回数が少なくなるため、通院負担の軽減につながるほか、医療費の抑制が期待できます。

リフィル処方箋の使い方

  1. 1回目は、通常の処方箋と同様に処方された日から4日以内に調剤薬局にて薬を受け取ります。処方後、次回調剤予定日が記載されたリフィル処方箋が返却されます。
  2. 2回目以降は、調剤予定日の前後7日以内に、調剤薬局にて薬を受け取ります。

注意事項

  • 症状や体調に変化がある場合には、かかりつけ医もしくは薬剤師にご相談ください。
  • 投薬量に制限のある医薬品や湿布薬には使用できません。
  • リフィル処方箋の対象になるか等は、かかりつけ医にご相談ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

三浦市役所 保健福祉部 保険年金課(国民健康保険担当)
電話番号:046-882-1111(内線301・314・317・347)
ファックス番号:046-882-2836

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