写真で紹介!小網代の森
小網代の森
この森は関東、東海地方で唯一、集水域の森林、河川、湿原、干潟が開発されずに連続して残されている自然環境と言われています。この「ひとまとまりの自然」には数千種の生き物が暮らし、訪れる人々に自然の豊かさを感じさせてくれます。
整備された木道では、豊かな風景を眺めながらゆったりと散策が楽しめ、鳥のさえずりや草花に癒されるひとときを味わえます。季節によって異なる表情を見せるのも魅力で、大人から子供まで安心して自然との触れ合いを満喫できます。
心身をリフレッシュさせる特別な空間「小網代の森」に、ぜひ一度訪れてみてください。
小網代の森のご案内
小網代の森利用にあたってのルールなどは以下のリンク先(県ホームページ)をご確認ください。
小網代の森ご利用時の駐車場のご案内
写真で紹介!
アカテガニは、鮮やかな赤い体が特徴的な小網代の森を象徴する可愛らしい生き物です。
陸地に住む不思議なカニで、産卵の際に海に下りる必要があるため森ー川ー海のつながりが必要です。
ハマダイコンの花の蜜を吸うモンキアゲハ
モンキアゲハは日本最大級のアゲハチョウで、黒い翅に白や淡い黄色の模様があり、尾状突起が優雅さを際立たせています。
ハマダイコンの花畑とえのきテラス
えのきテラスでは飲食が可能です。周りの景色を眺めながらご休憩ください。
潮が引くと小網代の干潟が現れます。
ここではチゴガニの求愛ダンスが観察できます。
とても小さいので目線を低くして探してみてください。
河口付近では景色が広々と開けていて、ヨシ原を渡る穏やかな風が心地よさを感じさせてくれます。
やなぎテラスからえのきテラスに続く木道では、ヨシが一面に広がります。
ヤブミョウガ。夏には涼しげな白い花を咲かせ、秋には青黒い実をつける日本の野草です。
ヤマツツジは日本各地の山地や丘陵に自生する鮮やかな赤や朱色の花を咲かせる落葉低木です。
春から初夏にかけてその美しい姿が自然を彩ります。
ジャヤナギが観察できます。
ジャヤナギは、とても生命力のある植物です。折れた枝が地面や水に触れると新しい根を生やし、新しいジャヤナギとしてたくましく育ちます。
まんなか湿地には水源となる周囲の山から水が流れ込んでいます。
小網代の森の昆虫たち
ハグロトンボのオス。川沿いで撮影されました。
メスアカフキバッタ。ヨシ・アシ原で撮影されました。




オオシオカラトンボたち。シオカラトンボより一回り大きく、周囲に樹林がある池や湿地に生息しています。トンボの幼虫はヤゴと呼ばれ水中で生活しています。
※使用された写真は、公益財団法人かながわトラストみどり財団よりご提供頂いたものまたは市職員の撮影です。
小網代の森ガイドマップ(神奈川県発行)


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この記事に関するお問い合わせ先
三浦市役所 都市環境部 環境課
電話番号:046-882-1111(内線289・296・297・298)
ファックス番号:046-881-0148
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更新日:2026年08月28日