写真で紹介!小網代の森
春の小網代の森
今の小網代の森は、新緑がきれいな季節を迎えています。木々は次々と新芽を生み出し、鮮やかな緑色が辺りを包み込みます。木道を歩いていると、柔らかな陽光が地面を照らし、心地よい風が吹き抜けていきます。また、春ならではの種々の野鳥のさえずりや季節の花々が小網代の森をさらに彩り、訪れる人々にリフレッシュの時間を与えてくれます。春の息吹に満ちた小網代の森は、自然の豊かさを再発見できる特別な場所です。皆さんぜひお立ち寄りください。
小網代の森のご案内
小網代の森利用にあたってのルールなどは以下のリンク先(県ホームページ)をご確認ください。
小網代の森ご利用時の駐車場のご案内
写真で紹介!
アカテガニは、鮮やかな赤い体が特徴的な小網代の森を象徴する可愛らしい生き物です。
陸地に住む不思議なカニで、産卵の際に海に下りる必要があるため森ー川ー海のつながりが必要です。
ハマダイコンの花の蜜を吸うモンキアゲハ
モンキアゲハは日本最大級のアゲハチョウで、黒い翅に白や淡い黄色の模様があり、尾状突起が優雅さを際立たせています。
ハマダイコンの花畑とえのきテラス
えのきテラスでは飲食が可能です。周りの景色を眺めながらご休憩ください。
潮が引くと小網代の干潟が現れます。
ここではチゴガニの求愛ダンスが観察できます。
とても小さいので目線を低くして探してみてください。
河口付近では景色が広々と開けていて、ヨシ原を渡る穏やかな風が心地よさを感じさせてくれます。
やなぎテラスからえのきテラスに続く木道では、ヨシが一面に広がります。
大きな樹木に巻き付き成長したフジの花
フジの花は蜜を多く含むため、多くの昆虫が訪れる重要な蜜源となっています。
5月が見頃です。
ヤマツツジは日本各地の山地や丘陵に自生する鮮やかな赤や朱色の花を咲かせる落葉低木です。
春から初夏にかけてその美しい姿が自然を彩ります。
ジャヤナギが観察できます。
ジャヤナギは、とても生命力のある植物です。折れた枝が地面や水に触れると新しい根を生やし、新しいジャヤナギとしてたくましく育ちます。
まんなか湿地には水源となる周囲の山から水が流れ込んでいます。
中央の谷に向かっていくと山が近くなり緑が深くなっていきます。
※使用された写真は、公益財団法人かながわトラストみどり財団の提供です。
小網代の森ガイドマップ(神奈川県発行)


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更新日:2026年05月07日