三浦市高齢難聴者補聴器購入助成事業
令和8年8月から補聴器の購入助成が始まりました
聴力の低下に起因する社会的孤立の抑制や認知症等の発症リスクの低減を目的として、加齢性難聴の高齢者の補聴器購入費用の一部を予算の範囲内で助成する事業を、令和8年8月から開始しました。
市への事前相談(予約制)が必要です。事前相談をする前に、補聴器相談医がいる医療機関に受診したり、購入した補聴器は助成の対象外となりますのでご注意ください。
三浦市高齢難聴者補聴器購入助成の対象となる補聴器は、管理医療機器として認定されたものとなります。家電量販店や通信販売等で販売される集音器等は対象外となります。
事前相談・提出期限等
事前相談の予約は、令和8年8月4日(火曜日)から、平日午前8時30分から午後5時15分まで電話で受付いたします。
窓口での予約受付はいたしません。
- 事前相談の後、所定の申請書類を揃え、令和9年2月末日までに提出してください。
- 予算上限に達した時点で、事前相談及び助成申請の受付を終了いたします。
事前相談受付状況
令和8年8月1日現在
受付済人数 0人(受付残り枠 10人)
※表示されている人数に変動が生じている場合がありますので、お手数ですが、その都度、下記担当までお問い合わせください。
対象者
三浦市内に住所を有し居住している65歳以上で、以下の全てに該当する方
- 高齢者施設に居住していない。
- 身体障害者手帳(聴覚障害)を所持していない。
- 前年度分の市民税が非課税である(転入等で三浦市の公簿で所得・課税情報を確認できない場合は、非課税証明書の添付が必要です。)。
- 市税(市民税、固定資産税、都市計画税及び軽自動車税)を滞納していない。
高齢者施設
- 老人福祉法に規定する養護老人ホーム、軽費老人ホーム又は有料老人ホーム
- 介護保険法に規定する介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護医療院、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護事業所(小規模特別養護老人ホーム)、認知症対応型共同生活事業所又は介護予防認知症対応型共同生活介護事業所(認知症高齢者グループホーム)
- 高齢者の居住の安定確保に関する法律に規定するサービス付き高齢者向け住宅
対象要件(事前相談後)
以下の全てを満たすこと
- 補聴器相談医がいる医療機関に受診し、加齢性難聴の診断を受けること。
- 診断後、補聴器適合検査施設での装用訓練、または認定補聴器専門店での補聴器の試聴や複数回の調整等を受け、補聴器適合(補聴効果)確認証明書を受領すること。
- 認定補聴器専門店または認定補聴器技能者がいる販売店で新規で購入すること(認定補聴器技能者がいる販売店での購入には条件があります。)。
- 補聴器を装用した後、効果等のアンケート等にご協力いただけること。
補聴器相談医、認定補聴器専門店または認定補聴器技能者がいる販売店
補聴器相談医がいる医療機関や認定補聴器専門店または認定補聴器技能者がいる販売店は、神奈川県ホームページから検索できます。
補聴器適合検査施設
補聴器適合検査施設は、下記担当までお問い合わせください。
助成額
本体購入費の2分の1(1,000円未満切り捨て)
- 上限は60,000円となります。
- 申請書類を提出し、審査の結果、助成決定がされた後に口座へ振込みます。
三浦市高齢難聴者補聴器購入助成は、神奈川県高齢難聴者補聴器装用推進事業費補助金を活用して実施しています。
関連リンク スクロールすると続きが表示されます
この記事に関するお問い合わせ先
三浦市役所 保健福祉部 高齢介護課(高齢者支援担当)
電話番号:046-882-1111(内線348・352)
ファックス番号:046-882-2836
お問い合わせフォーム
- みなさまのご意見をお聞かせください
-


更新日:2026年08月01日