市長活動報告(令和8年4月~5月)
2026三浦半島統一メーデー【令和8年4月25日(土曜日)逗子第1運動公園】
2026三浦半島統一メーデーに参加しました
4月25日(土曜日)に逗子市第一運動公園で開催された2026三浦半島統一メーデーに参加しました。
メーデーのスローガンは、「対話と連携で築く、平和で笑顔あふれる未来 真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」です。
当日は多くの方が参加され、飲食ブースも出店しており大変賑わっておりました。
三浦市役所においても、働きやすい職場を目指し改善に取り組んでいることをお話させていただきました。
先行きが不透明な社会だからこそ、スローガンで謳われているように対話と連携を大切にし、安心してくらせる社会を目指し、着実に一歩一歩進んでいきたいと思います。
対話と連携ということにおいて、三浦半島の勤労者が一堂に会した、このメーデーは大変意義深いものであると思います。
主催された三浦半島地域連合の皆さま、共催の三浦半島地区労働組合センター・三浦半島労福協の皆さま及び運営に当たられました三浦半島統一メーデー実行委員会の皆さまに深く感謝致します。
食の神フェスティバル【令和8年4月23日(木曜日)海南神社】
食の神フェスティバルに参加しました
海南神社で執り行われた食の神フェスティバルに参加しました。
包丁供養祭では、料理人が大切に使ってきた包丁に感謝をささげるために奉納されました。
神楽殿での古式に則った包丁式は、箸と包丁だけで魚をさばくという大変見ごたえのあるものでした。
三浦三崎は、古くからマグロのまちとして栄え、豊かな食文化が発展してきました。
この食文化をさらに発展させるべく、市としても尽力をしていきたいと思います。
令和8年度湘南丸第一次遠洋航海出港式【令和8年4月18日(土曜日)三崎港花暮岸壁】
湘南丸の遠洋航海出港を見送りました
県立海洋科学高校の実習船である湘南丸が三崎港の花暮岸壁を出港しました。
湘南丸に乗り込んだ生徒50名は、約2か月間の太平洋航海において操業実習やマグロの漁獲に取り組みます。
集団における規律を大切にしながら、遠洋航海における様々な技術の習得に励まれることと思います。
遠洋航海に出立される生徒さんたちの晴れやかな表情に頼もしさを感じました。
三崎港に帰港される時には、一回りも二回りも成長されていることと思います。
船長や乗組員の皆さま、また生徒さんの無事な帰港を祈っています。
皆さん、行ってらっしゃい!
一般社団法人三浦ビーチマネジメント協会代表理事ら表敬訪問【令和8年4月17日(金曜日)三浦市役所】

三浦ビーチマネジメント協会が設立されました
この3月に一般社団法人三浦ビーチマネジメント協会が設立され、代表理事らが表敬訪問されました。
同協会は、三浦海岸海水浴場を中心とした地域で以下の活動などをされる予定とのことです。
1.海水浴場における秩序維持及び安全確保
2.利用者のマナー向上及び啓発活動
3.清掃活動及び環境美化
4.イベント、キャンペーン等の企画及び運営
同協会は三浦海岸海水浴場への想いを持った有志の方が立ち上げた団体です。
是非、地元の皆さんと協力して、三浦海岸海水浴場を盛り上げていただきたいと思います。
三浦市も引き続き三浦海岸海水浴場が皆さまに愛されるように努力をしていきます。
三浦市仏教会からの寄附金受領【令和8年4月16日(木曜日)三浦市役所】
三浦市仏教会からご寄附をいただきました
4月5日に三浦市仏教会主催で「花まつり」が開催されました。
花まつりにおいて「チャリティコンサート」が開かれ、能登半島地震と能登半島大雨災害支援として集められたご寄附63,599円をお預かりしました。
日本赤十字社を通じて、責任をもって、被災地へとお届けさせていただきます。
チャリティコンサートでは、仏教讃歌などが歌われたとのことです。
三浦市仏教会の皆さまの活動に深く敬意を表します。
株式会社ウォーターエージェンシーへの企業版ふるさと納税に対する感謝状贈呈【令和8年4月13日(月曜日)三浦市役所】
企業版ふるさと納税をいただきました
三浦市の下水道のコンセッション事業の一翼を担っていただいている株式会社ウォーターエージェンシーから、100万円の企業版ふるさと納税をいただきました。三崎まぐろの茜身の普及促進のために使わせていただく予定です。
同社は、地域の活性化が事業の発展にも重要とのお考えから、企業版ふるさと納税を行われているとのことでした。
三浦市では、三浦商工会議所が中心となり茜身の普及促進のため認証店制度の運用、メニュー開発、学校給食への活用などを行っています。昨年は公式キャラクター「あかねみん」も誕生しました。
三浦市としても、継続して茜身の普及促進のための支援を行っていきたいと考えております。
この場をお借りして、改めて御礼を申し上げます。
三浦市姉妹都市国際交流青年日本語補助教員表敬訪問【令和8年4月9日(木曜日)三浦市役所】
日本語補助教員に表敬訪問をしていただきました
オーストラリア・ウォーナンブール市にある私立エマニュエルカレッジの日本語補助教員として12月まで従事するため、近く日本を出国される鈴木みなみさんが表敬訪問をしてくれました。
姉妹都市のご縁で、三浦市は平成28年度からエマニュエルカレッジからの要請により、日本語補助教員を募集しています。
鈴木みなみさんは、中学生の時にウォーナンブールへの青少年姉妹都市国際交流派遣団に参加されたことがあり、その経験が海外への関心を持つきっかけになったそうです。
たくさんの貴重な経験をされることと思います。
是非、お体に気をつけて楽しんで来てください!
株式会社リフレックスへの企業版ふるさと納税に対する感謝状贈呈【令和8年4月9日(木曜日)三浦市役所】
企業版ふるさと納税を受領しました
株式会社リフレックスの本田社長から、40万円の企業版ふるさと納税をいただき、感謝状を贈呈いたしました。
同社は横須賀を拠点に、広く三浦半島の資源循環リサイクル事業などを営まれています。
従業員の方も横須賀・三浦・葉山在住の方が多いそうです。
地域の子どもたちのためのご寄附とのことで、グローバル教育の推進に活用させていただく予定です。
同社からは令和3年以降、毎年ご寄附をいただいており今回が5回目となります。
貴重なご寄附をいただいたことを、この場をお借りして改めて感謝申し上げます。
大切に使わせていただきます。
三浦市消防団退団者への感謝状贈呈式【令和8年4月1日(水曜日)三浦消防署】
消防団員に感謝状を贈呈
長年、消防団員として地域の安全・安心に貢献されてきた7名の市民の方が、この度消防団を退団されるにあたり、感謝状を贈呈いたしました。
消防団は、地域の防災や火災における消火活動においてなくてはならない存在です。
消防団員の皆さまは、お忙しい仕事の合間を縫って活動に従事されています。
郷土愛からボランティアの精神で消防団の活動に従事されてきた7名の方に、深く敬意を表するとともに市民を代表して感謝いたします。
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この記事に関するお問い合わせ先
三浦市役所 政策部 政策課(秘書担当)
電話番号:046-882-1111(内線215・216・520)
ファックス番号:046-882-2836
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更新日:2026年04月28日