市長活動報告(令和8年4月~5月)
三浦危険物安全協会定例総会【令和8年5月28日(木曜日)三浦消防署】
三浦危険物安全協会定例総会に出席しました
第52回三浦危険物安全協会定例総会にお招きいただきました。
三浦危険物安全協会は、危険物災害の防止・予防とともに、新入学児童への防火ファイルの贈呈、小学生防火ポスターコンクールの開催などにより、防火・防災意識の普及啓発にも積極的に取り組まれております。
私からは、協会及び会員の皆さまの日ごろからの積極的な取組に感謝をお伝えしました。
今後とも安全・安心のまちづくりのため、お力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
水切り集中ダイエット大作戦三浦海岸駅前キャンペーン【令和8年5月27日(水曜日)三浦海岸駅】
生ごみの水切りをお願いします!
5月27日18時~19時に、三浦海岸駅前をお借りして生ごみの水切りキャンペーンを実施しました。
すっかりお馴染みの三浦半島ご当地ヒーローである「コントラバスヒーロー」が、今回もキャンペーンに参加してくれました。
三浦市の燃せるごみは、横須賀ごみ処理施設エコミルで焼却処理を行っていますが、三浦市の燃せるごみは水分率が高いことが課題となっています。
燃せるごみの水分率を減らすことで、エコミルにおける焼却効率が上がり、環境負荷を抑えることができます。
市民の皆さまの一人ひとりのご協力により、燃せるごみの水分量を削減し、環境負荷の低い廃棄物処理を実現し、ひいては環境負荷の低い行政運営を目指していきたいと考えております。
何卒、引き続き水切りのご協力をお願いいたします。
第一漁福丸水揚げ【令和8年5月27日(水曜日)うらり荷捌場】
第一漁福丸の水揚げがありました!
第一漁福丸の水揚げが三崎港であり、感謝の意を込めて記念品と奨励金をお渡しいたしました。
イランにおける国際紛争の影響で燃料代が通常の倍程度に高騰しており、大変厳しい状況とのことでした。
そのような状況でもコンテナに転載した160トンのマグロを三崎漁港で水揚げしていただき大変ありがたく思っております。
毎回三崎漁港で水揚げを行っていただいている第一漁福丸さんに感謝申し上げます。


奥山浩司・三浦商工会議所会頭ら(持続可能な海洋まちづくりと地域活性化に向けての提言書受領)【令和8年5月26日(火曜日)三浦市役所】
相模湾からの経済活性化会議から提言書をいただきました
相模湾沿岸の三浦から湯河原までの7商工会議所、7商工会の計14団体で構成される「相模湾からの経済活性化会議」から、提言書を受領しました。
「相模湾からの経済活性化会議」は2018年に結成され、相模湾という貴重な地域資源をまちづくりに生かしていくために、研究や議論を重ねられてこられ、その成果を提言書にまとめられました。
提言は次の6つのテーマに分かれています。
(1)「海で稼ぐ」(経済の視点で)
(2)「海で遊ぶ」(観光の視点で)
(3)「海で創る」(アート・カルチャーの視点で)
(4)「海を育む」(環境の視点で)
(5)「海で守る」(防災の視点で)
(6)「海に学ぶ」(教育・学習の視点で)
今後、提言書の内容をまちづくりに生かせるように検討を進めていきます。
ご提言いただきましたことを、この場をお借りして感謝申し上げます。
現地視察【令和8年5月21日(木曜日)郷戸緑地】
小網代の郷戸緑地を視察しました
地域の方から緑地や公園における倒木や立ち枯れに関する安全管理の要望をいただき、そのうちの1つである郷戸緑地を視察しました。
少し前には、近隣の丸畑公園のコナラが根腐れにより倒木する事象も発生しています。
今後、郷戸緑地をはじめ、樹木の状態を確認するなど、安全上懸念があるものについては伐採の計画を立てていきます。





みうら市民懇談会【令和8年5月19日(火曜日)三浦市民ホール】
三崎地区でみうら市民懇談会を開催しました!
三浦市民ホールで防災(地震対策)をテーマにみうら市民懇談会を開催いたしました。
皆さまからいただきましたご意見については、今後の市政運営に生かすべく検討をしてまいります。
みうら市民懇談会は、市の重要施策等からテーマを決めて情報発信を積極的に行い、市民の皆さまからのご意見をお聴きし、懇談することを目的としております。
次回は秋に初声・南下浦・三崎の3地区で開催いたします。
是非、市民の皆さまと行政の距離を縮めるため、積極的にご参加いただけますと幸いです。
横須賀青色申告会三浦会定時総会【令和8年5月18日(月曜日)三浦商工会議所】
横須賀青色申告会三浦会の定時総会に出席しました
横須賀青色申告会三浦会の定時総会にお招きいただきました。
三浦で事業を営まれている皆さまに対して、事業の経営と納税を通じて日ごろから地域経済や地域社会の発展に大きく貢献いただいていることに感謝を申し上げました。
昨今の国際紛争により、エネルギーや資材の価格高騰及び調達懸念が高まる中、事業経営に大変ご苦労されていることと思います。
三浦市としても、中小企業支援等を通じて地域の事業者の皆さまとともに地域経済の活性化に努力していきます。
地元で事業を営まれている皆さまと交流でき、大変貴重な機会となりました。
誠にありがとうございました!
アマモ苗植付イベント@城ヶ島【令和8年5月16日(土曜日)城ヶ島】
城ヶ島でアマモ苗植付イベントを実施しました!
城ヶ島で海の環境保全にとって重要なアマモの苗植付イベントを実施しました。
この企画は、三浦半島の4市1町で構成される三浦半島ブルーカーボン推進会議が主催し、三浦半島に在住の多くの子どもたちが参加してくれました。
アマモは三浦半島に多く存在していた海草で、最近では地球温暖化の影響で減少しています。
アマモは海中で二酸化炭素を固定してくれる他、アオリイカの産卵床になったり、魚の隠れ家になったりと海の生き物にとって大切な海草です。
子どもたちは紙粘土にアマモの根を固定し、海底の砂に植え付けを行いました。
このような地道な活動を通して、子どもたちに海洋環境の保全に関心を持ってもらえると嬉しいです。
この企画を含む三浦半島での藻場再生の活動は、日本テレビさんのご寄附によって支えられています。
当日、子どもたちに海の環境について語っていただいた三和漁協城ヶ島支所の石橋様、イベント当日も駆けつけてくれた4市1町の職員の皆さま、その他の関係者の皆さまに深く感謝いたします。
三浦市としても今後も藻場再生の活動を継続していきます。






みうら市民懇談会【令和8年5月14日(木曜日)南下浦コミュニティセンター】
南下浦地区でみうら市民懇談会を開催しました!
チェルSeaみうらで「みうら市民懇談会」を開催しました。
防災(地震対策)をテーマに開催、44名の方にご参加していただきました。
私から市の防災(地震対策)について、説明をさせていただいた後、皆さまからのご意見を伺いました。
「総合防災訓練の際に市民が参加しやすいように工夫をしてほしい」
「津波の避難タワーについてはどうなっているか」など、様々なご意見やご質問をいただきました。
今後の市政運営に生かしていきたいと思います。
次回は三崎地区で開催予定です。
同じテーマで行いますので、是非ご参加のほどよろしくお願いいたします。
<今後の予定>
日時:5月19日(火曜日)18時~19時
会場:三浦市民ホール(うらり2階)
*駐車場のサービス券配布はありません。なるべく公共の交通機関でご来場ください。
豪・ウォーナンブール市長ら来訪【令和8年5月14日(木曜日)市内各地】

ウォーナンブール市長が三浦市を来訪されました!
姉妹都市のウォーナンブール市のベン・ブレイン市長らの5月14日の訪問についてご報告します。
早朝7時30分に、三崎漁港のマイナス60℃の超低温冷蔵庫で冷凍マグロを視察をしました。
余りの寒さに短時間しか中にいられませんでしたが、サプライチェーンに対する理解を深めていただけたようです。
超低温冷蔵庫の建設費や維持管理費に関する質疑応答がありました。
その後、低温卸売市場に移動し、取引の様子を見学しました。
ベン・ブレイン市長は、当初みさき魚市場で取引されているマグロは日本近海で漁獲されているマグロだと思われていたそうで、太平洋だけでなく、オーストラリア沖やアイルランド沖を含む世界中で漁獲されたマグロが集まることを知り、大変感銘を受けておられました。
低温卸売市場を見学後、市場食堂で朝食を取り、京急のオープントップバスで市内を周遊されました。
その後、城ヶ島の神奈川県水産技術センターを視察し、気候変動による藻場消失の現状と早熟カジメの育成、藻場再生の取組について、そしてマグロの血合である茜身の普及促進活動についてご説明いただきました。ここでは、茜身のユッケやハンバーガーを試食されました。
その後、三崎漁港に戻り、にじいろさかな号に乗船、うらりを視察いただきました。
ベン・ブレイン市長はじめウォーナンブールからお越しいただいた5名の皆さまは、天候にも恵まれて終始三浦市の自然や風土を楽しんでいられるように見受けられました。
三浦市国際交流協会、通訳ボランティア、さらには関係者の皆さまのご尽力のおかげで、ベン・ブレイン市長には私たちの歓迎の心が伝わったものと思います。
両市の交流が今回の訪問をきっかけに益々発展するよう、三浦市としても尽力してまいります。
今回のウォーナンブール市長の三浦市訪問にご協力いただきました皆さまに改めて御礼申し上げます。







豪・ウォーナンブール市長ら来訪【令和8年5月13日(水曜日)市内各地】

ウォーナンブール市長が三浦市を来訪されました!
姉妹都市・ウォーナンブール市のベン・ブレイン市長ら5名が、5月12日~14日の日程で来訪されました。
両市の交流の様子を2回に分けて報告します。
<来訪者>
ウォーナンブール市長:ベン・ブレイン氏
ウォーナンブール市最高経営責任者:アンドリュー・メイソン氏
グレートオーシャンロード地域観光ジェネラルマネージャー:リズ・プライス氏
コランガマイトシャイア経済開発マネージャー:ケイティ・マクマホン氏
パビリオンカフェ&バー オーナー:ジョン・ワトソン氏
<ウォーナンブール市について>
ウォーナンブール市は、オーストラリアの南東側に位置するヴィクトリア州にある海岸沿いの市です。
三浦市と比較して人口は約36,000人で同程度、市域は120平方kmで約4倍です。自然豊かな町とのことで、年間70万人以上の観光客が訪れるそうです。
農業分野では畜産関係が盛んとのことで、コロナ以降、毎年人口は1%程度増加しているとのことです。
三浦市とのご縁は1978年に当時のウォーナンブール市議が県水産試験場を訪問されたことに始まり、1992年に姉妹都市となりました。
<13日の報告>
まずは三浦市役所にお越しいただき、市長である私や市の幹部と両市の市政運営について懇談いたしました。
教育分野での交流強化の可能性や両市の状況について共有し、今後の連携強化に向けて継続的に議論していくことを確認しました。
また、子育て世代の需要に対応するため市営の幼稚園を新たに運営するなど子育て支援に力を入れているそうです。
次に三崎小学校を訪問し、150年の歴史がある三崎小学校についての校長先生からの説明に続いて、授業の様子を見学しました。
この日はちょうど台湾の小学生が訪問しており、グローバル教育を実践しているところを視察することができました。
小学校の屋上からは、城ケ島大橋を含む三崎の素晴らしい景色も堪能いただきました。
午後は海南神社で正式参拝と獅子舞の奉納も体験していただき、続いて三富染物店でミニ大漁旗を作成いただきました。皆さん、大変個性的な大漁旗を制作されました。
夜は三浦市民ホールで姉妹都市提携30周年記念式典・レセプションを開催し、三浦市国際交流協会の皆さまと一行を歓迎いたしました。
ベン・ブレイン市長からは三浦市の歓迎に対して感謝のスピーチをいただきました。
三浦市と三浦市国際交流協会から、記念として吊るし雛や両市の交流を記念する飾り旗などをプレゼントし、ウォーナンブール市からは、記念の盾や現地アーティストの絵画などをいただきました。
また、昨年と一昨年にウォーナンブール市に国際交流で訪問した学生から、ベン・ブレイン市長へ寄せ書きのプレゼントもありました。
大変和やかで思い出に残るレセプションとなりました。



三浦市区長会総会【令和8年5月13日(水曜日)潮風アリーナ】
令和8年度三浦市区長会総会が開催されました
5月13日に潮風アリーナで令和8年度三浦市区長会総会が開催されました。
三浦市には54区あり、各区の区長により三浦市区長会が構成されています。
区長の皆さまには市民と行政のパイプ役として、各区において日ごろより三浦市民や県のたよりの配布、防犯灯の維持管理、交通安全や防犯対策、三浦市防災訓練などへのご協力にご尽力いただき、感謝申し上げます。
高齢化が進む中で、これから益々地域のつながりが重要となってくると考えております。
皆さまもぜひ、地域の活動にご参加いただければ幸いです。
第26回わんぱく相撲三浦場所【令和8年5月10日(日曜日)若宮相撲場】
第26回わんぱく相撲三浦場所
第26回わんぱく相撲三浦場所が盛大に開かれました!
市内の小学1年生から6年生まで、124名の児童がわんぱく力士として参加してくれました。
精一杯相撲を取るわんぱく力士たちの姿に、応援も力が入りました。
勝っても負けても、全力で相手にぶつかっていった取組は貴重な経験になると思います。
三浦市と共催である三浦青年会議所及び三浦市相撲連盟を始め、児童の募集にご協力いただきました市内の各小学校、後援・協力・協賛された関係団体や企業の皆さまに改めて感謝申し上げます。
来年のわんぱく相撲が今から楽しみです。
今年は参加しなかった市内の児童の参加も心よりお待ちしております。



みうら市民懇談会【令和8年5月8日(金曜日)潮風アリーナ】
初声地区で市民懇談会を開催しました!
5月8日に潮風アリーナでみうら市民懇談会を開催しました。
今回のテーマは「防災(地震対策)について」です。市の地震対策の現状をご説明し活発なご意見をいただきました。
今後の市政運営の参考にさせていただきます。
今後、同じテーマで南下浦地区及び三崎地区でも開催します。
是非、ご参加のほどよろしくお願いいたします。
<今後の予定>
日時:5月14日(木曜日)18時~19時
会場:南下浦コミュニティセンター(チェルSeaみうら)
*駐車場は台数に限りがあるため、なるべく公共の交通機関でご来場ください。
日時:5月19日(火曜日)18時~19時
会場:三浦市民ホール(うらり2階)
*駐車場のサービス券配布はありません。なるべく公共の交通機関でご来場ください。
株式会社フルタイムシステムへの企業版ふるさと納税に対する感謝状贈呈【令和8年5月8日(金曜日)三浦市役所】
企業版ふるさと納税のご寄附をいただきました
株式会社フルタイムシステム様より企業版ふるさと納税を100万円ご寄附いただき、代表取締役副社長の原周平様に感謝状を贈呈いたしました。
いただきましたご寄附は、三浦海岸海水浴場の再生事業に使わせていただく予定です。
株式会社フルタイムシステム様は、宅配ボックス・宅配ロッカーの大手企業で、その経営を通して、物流業界の効率化等に大きく貢献されています。
今回、三浦市に魅力を感じてのご寄附とお聞きしました。
ご期待に沿えるよう、関係者の皆さまや地元の皆さまと力を合わせて、三浦海岸海水浴場を盛り上げていきたいと思います。
ご寄附誠にありがとうございました!
2026三浦半島統一メーデー【令和8年4月25日(土曜日)逗子第1運動公園】
2026三浦半島統一メーデーに参加しました
4月25日(土曜日)に逗子市第一運動公園で開催された2026三浦半島統一メーデーに参加しました。
メーデーのスローガンは、「対話と連携で築く、平和で笑顔あふれる未来 真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」です。
当日は多くの方が参加され、飲食ブースも出店しており大変賑わっておりました。
三浦市役所においても、働きやすい職場を目指し改善に取り組んでいることをお話させていただきました。
先行きが不透明な社会だからこそ、スローガンで謳われているように対話と連携を大切にし、安心してくらせる社会を目指し、着実に一歩一歩進んでいきたいと思います。
対話と連携ということにおいて、三浦半島の勤労者が一堂に会した、このメーデーは大変意義深いものであると思います。
主催された三浦半島地域連合の皆さま、共催の三浦半島地区労働組合センター・三浦半島労福協の皆さま及び運営に当たられました三浦半島統一メーデー実行委員会の皆さまに深く感謝致します。
食の神フェスティバル【令和8年4月23日(木曜日)海南神社】
食の神フェスティバルに参加しました
海南神社で執り行われた食の神フェスティバルに参加しました。
包丁供養祭では、料理人が大切に使ってきた包丁に感謝をささげるために奉納されました。
神楽殿での古式に則った包丁式は、箸と包丁だけで魚をさばくという大変見ごたえのあるものでした。
三浦三崎は、古くからマグロのまちとして栄え、豊かな食文化が発展してきました。
この食文化をさらに発展させるべく、市としても尽力をしていきたいと思います。
令和8年度湘南丸第一次遠洋航海出港式【令和8年4月18日(土曜日)三崎港花暮岸壁】
湘南丸の遠洋航海出港を見送りました
県立海洋科学高校の実習船である湘南丸が三崎港の花暮岸壁を出港しました。
湘南丸に乗り込んだ生徒50名は、約2か月間の太平洋航海において操業実習やマグロの漁獲に取り組みます。
集団における規律を大切にしながら、遠洋航海における様々な技術の習得に励まれることと思います。
遠洋航海に出立される生徒さんたちの晴れやかな表情に頼もしさを感じました。
三崎港に帰港される時には、一回りも二回りも成長されていることと思います。
船長や乗組員の皆さま、また生徒さんの無事な帰港を祈っています。
皆さん、行ってらっしゃい!
一般社団法人三浦ビーチマネジメント協会代表理事ら表敬訪問【令和8年4月17日(金曜日)三浦市役所】

三浦ビーチマネジメント協会が設立されました
この3月に一般社団法人三浦ビーチマネジメント協会が設立され、代表理事らが表敬訪問されました。
同協会は、三浦海岸海水浴場を中心とした地域で以下の活動などをされる予定とのことです。
1.海水浴場における秩序維持及び安全確保
2.利用者のマナー向上及び啓発活動
3.清掃活動及び環境美化
4.イベント、キャンペーン等の企画及び運営
同協会は三浦海岸海水浴場への想いを持った有志の方が立ち上げた団体です。
是非、地元の皆さんと協力して、三浦海岸海水浴場を盛り上げていただきたいと思います。
三浦市も引き続き三浦海岸海水浴場が皆さまに愛されるように努力をしていきます。
三浦市仏教会からの寄附金受領【令和8年4月16日(木曜日)三浦市役所】
三浦市仏教会からご寄附をいただきました
4月5日に三浦市仏教会主催で「花まつり」が開催されました。
花まつりにおいて「チャリティコンサート」が開かれ、能登半島地震と能登半島大雨災害支援として集められたご寄附63,599円をお預かりしました。
日本赤十字社を通じて、責任をもって、被災地へとお届けさせていただきます。
チャリティコンサートでは、仏教讃歌などが歌われたとのことです。
三浦市仏教会の皆さまの活動に深く敬意を表します。
株式会社ウォーターエージェンシーへの企業版ふるさと納税に対する感謝状贈呈【令和8年4月13日(月曜日)三浦市役所】
企業版ふるさと納税をいただきました
三浦市の下水道のコンセッション事業の一翼を担っていただいている株式会社ウォーターエージェンシーから、100万円の企業版ふるさと納税をいただきました。三崎まぐろの茜身の普及促進のために使わせていただく予定です。
同社は、地域の活性化が事業の発展にも重要とのお考えから、企業版ふるさと納税を行われているとのことでした。
三浦市では、三浦商工会議所が中心となり茜身の普及促進のため認証店制度の運用、メニュー開発、学校給食への活用などを行っています。昨年は公式キャラクター「あかねみん」も誕生しました。
三浦市としても、継続して茜身の普及促進のための支援を行っていきたいと考えております。
この場をお借りして、改めて御礼を申し上げます。
三浦市姉妹都市国際交流青年日本語補助教員表敬訪問【令和8年4月9日(木曜日)三浦市役所】
日本語補助教員に表敬訪問をしていただきました
オーストラリア・ウォーナンブール市にある私立エマニュエルカレッジの日本語補助教員として12月まで従事するため、近く日本を出国される鈴木みなみさんが表敬訪問をしてくれました。
姉妹都市のご縁で、三浦市は平成28年度からエマニュエルカレッジからの要請により、日本語補助教員を募集しています。
鈴木みなみさんは、中学生の時にウォーナンブールへの青少年姉妹都市国際交流派遣団に参加されたことがあり、その経験が海外への関心を持つきっかけになったそうです。
たくさんの貴重な経験をされることと思います。
是非、お体に気をつけて楽しんで来てください!
株式会社リフレックスへの企業版ふるさと納税に対する感謝状贈呈【令和8年4月9日(木曜日)三浦市役所】
企業版ふるさと納税を受領しました
株式会社リフレックスの本田社長から、40万円の企業版ふるさと納税をいただき、感謝状を贈呈いたしました。
同社は横須賀を拠点に、広く三浦半島の資源循環リサイクル事業などを営まれています。
従業員の方も横須賀・三浦・葉山在住の方が多いそうです。
地域の子どもたちのためのご寄附とのことで、グローバル教育の推進に活用させていただく予定です。
同社からは令和3年以降、毎年ご寄附をいただいており今回が5回目となります。
貴重なご寄附をいただいたことを、この場をお借りして改めて感謝申し上げます。
大切に使わせていただきます。
三浦市消防団退団者への感謝状贈呈式【令和8年4月1日(水曜日)三浦消防署】
消防団員に感謝状を贈呈
長年、消防団員として地域の安全・安心に貢献されてきた7名の市民の方が、この度消防団を退団されるにあたり、感謝状を贈呈いたしました。
消防団は、地域の防災や火災における消火活動においてなくてはならない存在です。
消防団員の皆さまは、お忙しい仕事の合間を縫って活動に従事されています。
郷土愛からボランティアの精神で消防団の活動に従事されてきた7名の方に、深く敬意を表するとともに市民を代表して感謝いたします。
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三浦市役所 政策部 政策課(秘書担当)
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更新日:2026年05月29日