クビアカツヤカミキリの可能性が高いフラスの確認について(令和8年9月1日公表)

更新日:2026年09月01日

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公表の内容

  • 特定外来種に指定されているクビアカツヤカミキリの可能性が高い「フラス」(幼虫の糞と木くずが混ざったもの)が、市内で初めて確認されました。

発見場所

  • 市有地

経緯

  • 8月5日(水曜日)、当該敷地の管理者からクビアカツヤカミキリの疑いがあるフラスを発見したと連絡があり、環境課で現地調査を行った結果、現地の桜の木の下でフラスを確認したため、サンプルとして回収しました。
  • 回収したフラスについて、神奈川県自然環境保全課を通じて学識経験者に確認を行ったところ、クビアカツヤカミキリのフラスと特徴が一致しており、クビアカツヤカミキリの可能性が高いという報告がありました。

今後の対応

  • 当該樹木については伐採し、処分しました。
  • また、引き続き市有地における樹木の点検等を進めるとともに、ホームページでの注意喚起、関係者への周知を行います。

クビアカツヤカミキリについて

  • クビアカツヤカミキリの特徴は、体長が2~4cmで全体は青みを帯びた黒色、つやつやとした光沢があり、前胸部の背中側が赤くなっています。
  • 幼虫が生息する樹木の幹や根元にはフラスが見られます。
  • 人体に直接危害を加えることはありませんが、桜や梅等の樹木に産卵し、幼虫による樹木への食害により枯死等の被害をもたらす恐れがあります。
  • 県内では令和3年に藤沢市で初めて確認され、令和6年、7年には相模原市で被害が確認されています。

県内での確認

  • 藤沢市、相模原市、小田原市、川崎市、横浜市、中井町

資料

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この記事に関するお問い合わせ先

三浦市役所 都市環境部 環境課
電話番号:046-882-1111(内線289・296・297・298)
ファックス番号:046-881-0148

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