みさき魚市場7階研修室にアートが展示されます

展示について
みさき魚市場の7階にある研修室を利用して、アートの展示を行います。
いつもは船員、水産高校生徒、水産関係者の方々のために開放している研修室を、展示期間中は皆様にご利用いただけるように開放していますので、この機会にぜひご鑑賞ください。
展示会場はみさき魚市場以外にもあります。詳細はリーフレットをご覧ください。
なお、この展示は三浦海岸アートフェスティバルの関連展示として展開しております。あわせてお楽しみください。


展示期間
展示期間:令和8年8月14日 金曜日 から 令和8年9月6日 日曜日 まで
展示時間:午前11時 から 午後5時 まで
注意:展示期間中、展示時間以外も研修室は開放されていますが、一部ご覧になれない展示があります。
展示 「往還を績み、」
400年ほど前に漁師たちが黒潮に乗って海を渡った。
親潮とぶつかる海域の鰯を追い、網を打ち、また帰る。
その往来の断片は三浦市にも「マカセ」という名で残っている。
ひとりはその断片と移動・移民の記憶をたぐり寄せる網を広げ、
ひとりは人々の過去や未来が還っていく襞を描く。
三浦半島でふたりが績む過去と未来、点と点の記録、
saudadeが呼ぶ光景―
指先で、離れないように、績み、産み、海へ
参加アーティスト
是恒 さくら

広島県生まれ、秋田市在住。アラスカ大学フェアバンクス校でネイティブ・アート、絵画、彫刻を学んだのち、東北芸術工科大学大学院で地域デザイン領域を修了。2022年~2023年、文化庁新進芸術家海外研修制度によりノルウェーに滞在。鯨類と人との関わりや海を介した人々の移動に関心を寄せ、世界各地でのフィールドワークを通じて知り得たことから執筆活動と刺繡作品の製作を行う。
・ウェブサイト:SAKURA KORETSUNE
・Instagram:@sakurakoretsune
・X(エックス):@sakurakoretsune

妻木 良三

和歌山県湯浅町出身、在住。浄土真宗僧侶。1998年より鉛筆による絵画を描き始める。武蔵野美術大学大学院美術専攻油絵コース修了。東京での活動後、2008年に帰郷。自坊の本勝寺で住職を務めながら、布で形造ったモチーフの襞(ひだ)をもとに、原初的な風景を想起させる絵画を制作している。近年の個展に2022年「はじまりの風景」(和歌山県立近代美術館)、2023年「侵食する風景」(熊野古道なかへち美術館)
・X(エックス):@tsumakiryozo



注意:みさき魚市場7階研修室での展示は、是恒さくら氏の展示となります。
関連リンク
MIURA FUN BEACH三浦海岸
・公式ウェブサイト:https://www.miurafunbeach.com
・Instagram:@miurafunbeach
・X(エックス):@miurafunbeach
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この記事に関するお問い合わせ先
三浦市役所 経済部 海業水産課(市場管理事務所)
電話番号:046-882-1111(内線77334・77335)
ファックス番号:046-881-6667
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更新日:2026年08月05日