こども・若者の権利推進
こどもの権利ってなに?
すべてのこどもたちには、どんな環境で育っていても、等しく「幸せになる権利」があります。こどもたちがまだ幼くても、その声をしっかり聞いて受け止め、こどもたちが夢や希望を持てる未来を守ることが、地域社会の役割でもあります。
こどもたちひとりひとりを大切に育む地域社会づくりを目指すため、こども・若者の権利について知っていただきたいと思います。
「こどもの権利」とは・・・
差別されない権利
すべてのこどもは、こども自身や親の人種や国籍、性、意見、障害、経済状況などどんな理由でも差別されません。
こどもの最善が第一に考えられる 権利
こどもに関することが決められ、行われる時は、「そのこどもにとって最もよいことは何か」を第一に考えます。
生存し健全に成長していく権利
すべてのこどもの命が守られ、もって生まれた能力を十分に伸ばして成長できるよう、医療、教育、生活への支援などを受けることが保障されます。
自分の意見を述べ参加する権利
こどもは自分に関係のある事柄について自由に意見を表すことができ、大人はその意見をこどもの発達に応じて十分に考慮します。
意見聴取の取組
こどもまんなか市民会議
こどもとこどもに関わるおとなからの意見を聴くための会議を令和6年度より開催しています。令和6年度・7年度の参加者からの意見を「こどもまんなか市民会議およびこども部会からの「あったかいまち みうら」への提言書」としてまとめました。
小中学生へのアンケート
※後日掲載予定
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- みなさまのご意見をお聞かせください
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更新日:2026年05月07日