こども・若者の権利推進

更新日:2026年09月18日

「こどの権利って!?」パンフレット

「こどもの権利」ってなに??

すべてのこどもたちには、どんな環境で育っていても、等しく「幸せになる権利」があります。こどもの意見をしっかり聴いて受け止め、こどもたちが夢や希望を持てる未来を守ることが、地域社会の役割でもあります。

こどもの意見を聴くことは、なんでもこどもの言うとおりにすることではなく、まずは気持ちを受け止め、一緒に考え、希望通りにできない時には、その理由を分かりやすく伝えることが大切です。

こどもたちひとりひとりを大切に育む地域社会づくりを目指すため、こども・若者の権利について知っていただきたいと思います。

「こどもの権利」とは・・・

差別されない権利

すべてのこどもは、こども自身(じしん)や親(おや)の人種(じんしゅ)や国籍(こくせき)、性(せい)、意見(いけん)、障害(しょうがい)、経済(けいざい)状況(じょうきょう)などどんな理由(りゆう)でも差別(さべつ)されません。

こどもの最善が第一に考えられる権利

こどもに関(かん)することが決(き)められ、行(おこな)われる時(とき)は、「そのこどもにとって最(もっと)もよいことは何(なに)か」を第一(だいいち)に考(かんが)えます。

生存し健全に成長していく権利

すべてのこどもの命(いのち)が守(まも)られ、もって生(う)まれた能力(のうりょく)を十分(じゅうぶん)に伸(の)ばして成長(せいちょう)できるよう、医療(いりょう)、教育(きょういく)、生活(せいかつ)への支援(しえん)などを受(う)けることが保障(ほしょう)されます。

自分の意見を述べ参加する権利

こどもは自分(じぶん)に関係(かんけい)のある事柄(ことがら)について自由(じゆう)に意見(いけん)を表(あらわ)すことができ、大人(おとな)はその意見(いけん)をこどもの発達(はったつ)に応(おう)じて十分(じゅうぶん)に考慮(こうりょ)します。

意見聴取の取組

こどもまんなか市民会議

こどもとこどもに関わるおとなからの意見を聴くための会議を令和6年度より開催しています。令和6年度・7年度の参加者からの意見を「こどもまんなか市民会議およびこども部会からの「あったかいまち みうら」への提言書」としてまとめました。

こどもまんなか市民会議およびこども部会からの「あったかいまち みうら」への提言書(PDFファイル:4.9MB)

こどもまんなか市民会議

小中学生へのアンケート

※後日掲載予定

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この記事に関するお問い合わせ先

三浦市役所 保健福祉部 子ども課(子ども支援担当)
電話番号:046-882-1111(内線365・366・367)
ファックス番号:046-881-0148

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