こども・若者の権利推進

更新日:2026年05月07日

「こどの権利って!?」パンフレット

こどもの権利ってなに?

すべてのこどもたちには、どんな環境で育っていても、等しく「幸せになる権利」があります。こどもたちがまだ幼くても、その声をしっかり聞いて受け止め、こどもたちが夢や希望を持てる未来を守ることが、地域社会の役割でもあります。

こどもたちひとりひとりを大切に育む地域社会づくりを目指すため、こども・若者の権利について知っていただきたいと思います。

「こどもの権利」とは・・・

差別されない権利

すべてのこどもは、こども自身(じしん)(おや)人種(じんしゅ)国籍(こくせき)(せい)意見(いけん)障害(しょうがい)経済(けいざい)状況(じょうきょう)などどんな理由(りゆう)でも差別(さべつ)されません。

こどもの最善が第一に考えられる 権利

こどもに(かん)することが()められ、(おこな)われる(とき)は、「そのこどもにとって(もっと)もよいことは(なに)か」を第一(だいいち)(かんが)えます。

生存し健全に成長していく権利

すべてのこどもの(いのち)(まも)られ、もって()まれた能力(のうりょく)十分(じゅうぶん)()ばして成長(せいちょう)できるよう、医療(いりょう)教育(きょういく)生活(せいかつ)への支援(しえん)などを()けることが保障(ほしょう)されます。

自分の意見を述べ参加する権利

こどもは自分(じぶん)関係(かんけい)のある事柄(ことがら)について自由(じゆう)意見(いけん)(あらわ)すことができ、大人(おとな)はその意見(いけん)をこどもの発達(はったつ)(おう)じて十分(じゅうぶん)考慮(こうりょ)します。

意見聴取の取組

こどもまんなか市民会議

こどもとこどもに関わるおとなからの意見を聴くための会議を令和6年度より開催しています。令和6年度・7年度の参加者からの意見を「こどもまんなか市民会議およびこども部会からの「あったかいまち みうら」への提言書」としてまとめました。

こどもまんなか市民会議およびこども部会からの「あったかいまち みうら」への提言書(PDFファイル:4.9MB)

こどもまんなか市民会議

小中学生へのアンケート

※後日掲載予定

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