知って!ジェンダー平等キャンペーン

更新日:2026年05月01日

知って!男女共同参画キャンペーン

ジェンダー平等とは、性別に関わらず、すべての人が平等な権利、責任、機会を持ち、個人の能力や個性を十分に発揮できる社会を目指す考え方です。

三浦市ではジェンダー平等社会の実現を目指し、ジェンダー平等に関するニュースやクイズなどを通じて意識啓発を行っていきます。

広報紙「三浦市民」にも毎月連載しますので、併せてぜひご覧ください!

このページでは三浦市民(14ページ)の記事をもう少し詳しく掲載しています。

知って!ちょこっとジェンダーニュース

三浦市民2026(令和8)年5月号の掲載記事

男女の賃金格差、2025(令和7)年は最小

男性の賃金を100として女性の賃金を数値化した「男女間賃金格差」が比較可能な1976年以降で最小となり、大卒の20〜24歳の男女賃金はほぼ同水準となりました。

厚生労働省が2026年3月24日に発表した2025年の賃金構造基本統計調査によると、男性の賃金を100として女性の賃金を数値化した「男女間賃金格差」は76.6で前の年から0.8ポイント上昇し、「男女間賃金格差」が比較可能な1976年以降で最小となりました。

男女の賃金格差は若い年代ほど小さく、大学卒の20~24歳は男性が26万7400円、女性が26万400円とほぼ同水準ですが、年齢が高まるにつれ、女性の賃金上昇が鈍化しています。厚労省は、男女間賃金差異は、男女の管理職比率や平均勤続年数に差異があることが主な要因としています。

詳しくは、以下のリンクからご確認ください。

厚生労働省「令和7(2025)年賃金構造基本統計調査の概況」

本市では、あらゆる分野において誰もが活躍できるよう、職場等のジェンダー平等の実現を目指しています。

ぜひ、みうらジェンダー平等プラン(第4次みうら男女共同参画プラン)もご一読ください。

読んでみよう☆みうらジェンダー平等プラン

みうらジェンダー平等プラン(第4次みうら男女共同参画プラン)は、男女共同参画社会基本法やその他法令、国等の施策を勘案して策定したジェンダー平等社会の形成の促進に関する施策についての基本的な計画であり、本市のジェンダー平等社会の実現を市民、事業者、各種団体及び行政が一体となって目指すための計画です。

本プランでは、「ひとりひとりがおたがいに尊重し合い幸せに暮らせる社会の実現」を基本目標に掲げ、市民一人ひとりが性別に関わらず多様性を認め、幸せに暮らしていける社会の実現を目指します。

ぜひご一読いただき、一緒にジェンダー平等社会の実現を目指しましょう。

知って!ちょこっとジェンダーニュース(過去の広報紙掲載記事)

三浦市民2026(令和8)年4月号の掲載記事

4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です。

政府は、入学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、SNSなどを活用した啓発活動を実施しています。

相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。

内閣府が令和5年度に実施した「男女間における暴力に関する調査」では、不同意性交等をされた経験がある人に被害にあった時期を聞いたところ、「20 歳代」が約4割、「18 歳・19 歳」と「中学卒業から 17 歳まで」が約2割、 「小学生のとき」も1割以上と、10代・20代の若年層の被害が多くなっています。

また、被害を受けた人の 55.7%は「どこにも相談していない」という回答でした。

もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください。

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この記事に関するお問い合わせ先

三浦市役所 市民協働課
電話番号:046-882-1111(内線311・312・313・315)
ファックス番号:046-882-1160

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