知って!ジェンダー平等キャンペーン

ジェンダー平等とは、性別に関わらず、すべての人が平等な権利、責任、機会を持ち、個人の能力や個性を十分に発揮できる社会を目指す考え方です。
三浦市ではジェンダー平等社会の実現を目指し、ジェンダー平等に関するニュースやクイズなどを通じて意識啓発を行っていきます。
広報紙「三浦市民」にも毎月連載しますので、併せてぜひご覧ください!
このページでは三浦市民(14ページ)の記事をもう少し詳しく掲載しています。
知って!ちょこっとジェンダーニュース(三浦市民4月号)
4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です。
政府は、入学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、SNSなどを活用した啓発活動を実施しています。
相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。
内閣府が令和5年度に実施した「男女間における暴力に関する調査」では、不同意性交等をされた経験がある人に被害にあった時期を聞いたところ、「20 歳代」が約4割、「18 歳・19 歳」と「中学卒業から 17 歳まで」が約2割、 「小学生のとき」も1割以上と、10代・20代の若年層の被害が多くなっています。
また、被害を受けた人の 55.7%は「どこにも相談していない」という回答でした。
もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください。

本市では「ひとりひとりがおたがいに尊重し合い幸せに暮らせる社会の実現」を目指し「みうらジェンダー平等プラン」を策定しています。
ぜひ、みうらジェンダー平等プラン(第4次みうら男女共同参画プラン)もご一読ください。
読んでみよう☆みうらジェンダー平等プラン
みうらジェンダー平等プラン(第4次みうら男女共同参画プラン)は、男女共同参画社会基本法やその他法令、国等の施策を勘案して策定したジェンダー平等社会の形成の促進に関する施策についての基本的な計画であり、本市のジェンダー平等社会の実現を市民、事業者、各種団体及び行政が一体となって目指すための計画です。
本プランでは、「ひとりひとりがおたがいに尊重し合い幸せに暮らせる社会の実現」を基本目標に掲げ、市民一人ひとりが性別に関わらず多様性を認め、幸せに暮らしていける社会の実現を目指します。
ぜひご一読いただき、一緒にジェンダー平等社会の実現を目指しましょう。
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この記事に関するお問い合わせ先
三浦市役所 市民協働課
電話番号:046-882-1111(内線311・312・313・315)
ファックス番号:046-882-1160
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更新日:2026年04月01日