水道料金の改定について

更新日:2022年12月22日

 市の水道料金は、職員数の削減などの経営努力により、平成14年6月に値上げして以来、20年間維持してきました。

 しかし、老朽化した水道施設の更新や耐震化などの災害対策が必要なため、令和4年7月1日から、水道料金の26%の値上げをお願いすることとなりました。ただし、コロナ禍を考慮し、令和6年3月末までは、官公署用を除き10%の値上げに抑え、不足する分は一般会計補助金で補填します。

 これからも、経費の削減や災害に強い水道施設の更新に努めながら、水道事業の経営健全化を図っていきますので、水道をご使用のお客様には今回の値上げへのご理解をお願いします。

値上げの主な理由

  • 人口減少に伴う水需要の減少による水道料金収益の減少
  • 老朽化した水道施設の更新や耐震化などの災害対策が急務

これまでの経営努力

  • 職員数を平成14年度(前回料金改定時)27人→令和2年度14人に削減(-13人)
  • 借金の繰上償還により支払利息を約1億3千4百万円削減
  • 委託化の推進
  • 施設の統廃合をすすめる

料金改定時期

令和4年7月1日から改定した料金を適用します。

使用期間が当該日をまたがる場合は、新旧料金を使用日数に応じて日割りで計算します。

令和4年6月30日以前からご使用の場合

奇数月検針のお客様

水道新料金の奇数月検針例

(例)

前回検針日が5月2日、今回検針日が7月4日の検針期間63日間の場合

  • 5月3日~6月30日までの59日間を旧料金期間として日割りで計算
  • 7月1日~7月4日までの4日間を新料金期間として日割りで計算

偶数月検針のお客様

水道新料金の偶数月検針例

(例)

前回検針日が6月10日、今回検針日が8月12日の検針期間63日間の場合

  • 6月11日~6月30日までの20日間を旧料金期間として日割りで計算
  • 7月1日~8月12日までの43日間を新料金期間として日割りで計算

令和4年7月1日以降に使用を開始した場合

検針時から改定した料金を適用します。

料金表について

速算表について(用途と使用水量により”水道料金”を計算することができます。)

計算シートについて(用途と使用水量により”改定後の水道料金”を計算することができます。)

広報

水道料金の改定について、三浦市民2022年2月号に掲載しました。

よくある質問(Q&A)

下水道使用料の改定について

令和4年7月1日から下水道使用料についても改定します。詳細については、下水道使用料の改定についてをご覧ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

三浦市役所 上下水道部 営業課(料金担当)
電話番号:046-882-1111(内線383・384)
ファックス番号:046-881-6307

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